番外編 第5回拡大Think-in のご案内
日 時:2026年3月23日(月) 19:00〜21:30
会 場:未来研究所臥龍会議室+Zoomによるオンライン参加
テーマ:『記者が見たホスピス型住宅の実態と問題点』
ゲスト:市川亨 共同通信社・データ調査報道部 編集委員
指定発言者:佐々木淳 医療法人社団 悠翔会 理事長(予定)
:村上典由 株式会社メディヴァ シニアマネージャー(予定)
次回Think-inは、番外編 第5回拡大Think-inとして、市川亨 共同通信社・データ調査報道部 編集委員をお招きして、『記者が見たホスピス型住宅の実態と問題点』と題して、ここ数年大きな社会問題になっている「ホスピス型住宅」が提起している問題について議論したいと思います。
市川編集委員は1972年生まれ。1996年共同通信入社。厚生労働省・社会保障の取材歴は通算19年。2011年から3年間はロンドン特派員として欧州の社会保障も取材されました。2023年より「調査報道」担当の編集委員となり、今回のThink-inのテーマでもあるホスピス型住宅と訪問看護の不正に関する報道で2025年度日本医学ジャーナリスト協会賞優秀賞を受賞されています。
ホスピス型住宅の問題は、市川さんの取材・報道発信をきっかけにその問題が明らかになり、その後NHKが特集番組を放送し、今回の診療報酬改定でも一定の措置が講じられることとなりました。
今回のThink-inでは、単に「診療報酬請求の不正」「不適切なケア・囲い込み」といった個別問題としてではなく、このようなサービスが生まれてくる背景・構造的な要因にも視野を広げ、制度・実態・現場、それぞれの視点から、幅広く議論したいと考えています。
そういう趣旨から、今回のThink-inは、「拡大版」として、公開の形で開催することとし、会員に限らず関心のある方にはどなたでも参加できる形にしたいと思います。
臥龍の活動に関心のある方、今回のテーマに関心のある方であればどなたでも参加できることとしますので、臥龍の活動や今回のテーマに興味のある方は、積極的にご参加ください。オンラインでの参加も歓迎です。
事務局(admin@garyu.or.jp)までご連絡いただければ、追って参加のご案内を差し上げます。
☆番外編 第5回拡大Think-inは、いつもとは少し構成を変えて進行する予定です。
第一部:ゲストによるプレゼン・問題提起(約40分)
指定発言者2名によるプレゼン・コメント(各20分)
第二部:討議 ゲスト+指定発言者と参加者(会場・オンライン)との意見交換・質疑応答(約60分)
☆会員の方には参加のご案内をメイルでお送りしました。
皆様ぜひご参加ください。
<追伸>
代表理事香取が、昨年秋から、休眠中だったFacebookを再開しました。
これで理事3名全員がSNSをやることになりましたので、それぞれのバナーをHP上に貼り付けました。
臥龍の活動紹介だけでなく、それぞれの活動についての報告などもしています。
ご関心のある方は、お暇な時にでも覗いてみてください。
