第57回Think-inのご案内
日 時:2026年10月21日(水) 19:00〜21:00
会 場:未来研究所臥龍会議室+Zoomによるオンライン参加
テーマ:「地域中核病院における医療DXのあり方 〜 ICTの有機的活用による地域全体最適化 〜」
ゲスト:島貫隆夫 地方独立行政法人 山形県・酒田市病院機構 理事長
地域医療連携推進法人 日本海ヘルスケアネット 代表理事
第57回Think-inは、島貫隆夫 地方独立行政法人 山形県・酒田市病院機構 理事長 / 地域医療連携推進法人 日本海ヘルスケアネット 代表理事をお招きし、「地域中核病院における医療DXのあり方 〜 ICTの有機的活用による地域全体最適化 〜」と題して、地方中核病院におけるDXの取り組みについてお話しいただきます。
日本海ヘルスケアネットについては、第19回Think-in(2022年7月)で、当時の代表理事であられた栗谷義樹先生をお招きし、「日本海ヘルスケアネットの設立と事業について」と題して、地域医療連携推進法人の取り組みとその可能性についてお話いただきました。
今回は、栗谷先生の後を引き継いでヘルスケアネットを率いておられる島貫先生をお招きし、ヘルスケアネットで取り組んでいる「地域全体の医療の最適化」のためのICTの有機的活用についてお話いただきます。
島貫先生は1955年山形県(川西町)生まれ。1980年山形大学医学部卒。専門は心臓血管外科。山形県立新庄病院や山形市内の病院勤務を経て米南カリフォルニア大学(USC)医学部に留学。帰国後、山形大学医学部第2外科助教授、県立日本海病院副院長などを歴任され、2008年山形県立日本海病院と酒田市立酒田病院の統合による日本海総合病院の発足に携られ、地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構の理事長に就任されたのち、2025年日本海ヘルスネットの代表理事に就任され、現在に至っておられます。
今後、文字通り地域医療の中核を担っていく「地域中核病院」には、自身の病院のみならず、地域全体の医療サービスの最適化・効率化を主導していく役割が求められていくことになります。
今回は、その先駆的実践例として、あらためて日本海ヘルスケアネットでの取り組みについてお話を伺い、議論したいと思います。
☆第57回Think-inは、いつもの通り二部構成で進行します。
第一部:ゲストによるプレゼン・問題提起(約60分)
第二部:討議 ゲストと参加者(会場・オンライン)との意見交換・質疑応答(約60分)
☆会員の方には参加のご案内と当日の参加要領をメイルでお送りしました。
皆様ぜひご参加ください。
